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Home > 日本語 > Mike Quinsey - SaLuSa, July 16, 2010

SaLuSa, July 16, 2010

皆さんは多くのソースから自分たちのリアリティーは幻想(イリュージョン)だと聞いておられると思います。しかし3次元を物理的に体験している皆さんにとっては極めて「現実的」に感じられるのです。でもそれが本当のリアリティーではないという意味でそれはイリュージョンにすぎないのです。そのために皆さんの「現実」とは自分たちが参加することを希望したひとつの「実験」だと言うのが正確だと思います。皆さんは二元性の世界で創造主の輝きが分離をどう処理するかを体験を通して知ることを願ったのです。皆さんは今、古いサイクルの終了に近づいています。皆さんが低い次元を体験し続けたいと希望しない限り、皆さんは再び引き上げられることになります。皆さんは潜在意識の中に高次元の生活を記憶しています。そのために皆さんの多くがアセンションの考えを喜んで受け入れているのです。現在の次元にあまり慣れ過ぎてより良い世界を想像することができずに変化を恐れるソウルもいますが、皆さんの家族や友人に起きているような問題が全体に広がって、皆さんは人々の無事を自然に願うようになります。それぞれのソウルがたどるべき自分の道を進んでいることを確信してください。皆さんの集まっている家族は永遠に共にいるわけではないのです。皆さんは自分の願った体験を得るために互いに引き寄せあっているのです。そして家族として共にいることでその全員が恩恵を受けているのです。もちろん、そこには愛すべき美しい人間関係がありますから、そのために次の転生でも再会する可能性はとても高いのです。怒りやすい性格であると思われているソウルたちの中にもすでに互いに知り合っていて、愛を抱いているために互いの進化を援助するために奉仕しようとする人々がいます。それを皆さんが信じなくても、いったん「向こう側」に戻れば皆さんは地球上の体験を脇において、地上ではいがみあっていた人々の間に愛が回復するようになるのです。

私たちがしようとしているのは、皆さんに地球上ですごした生活が本来皆さんが暮らすべき世界とあまりにもかけ離れていることを理解していただくことです。二元性の世界で皆さんはもちろん、大部分の時間を試練としてすごしてきました。そこには光が欠如していたからですが、皆さんがアセンションへ向かう光の道を見つけ出すとすぐに変化が始まったのです。それでもこれまでの世界では闇と光が対照的だったために、皆さんは夢中で上昇させる幻想を体験してきたのです。地球は確かに、自分自身をテストできる場所でした。そしてそのためにこそ皆さんはそこで試練を受ける道を選択したのです。もし皆さんが雲の上に座ってパープを永遠に奏で続けることを望めばそうできたのですが、地上の生活を選んだおかげで多くのことを学んで理解することができたのです。高次元に戻ろうとしている皆さんが絶えず光を求め自分の光を拡大したいと望むのは自然なことです。アセンドした存在である私たちもまた光を求めています。そして私たちには新しい体験を得る銀河系という舞台が与えられているのです。私たちの仲間に加わって共に宇宙のかなたまで旅をしましょう。私たちはいつでも自分たちのくつろぐ家を携行していくことになります。もちろん、ここで言おうとしているのは大都市のような巨大なマザーシップのことで、そこではあらゆる皆さんの必要が供給されることになるのです。

私たちは皆さんに銀河系人類に進化することに希望を抱いてほしいと願っています。それが完全意識(フルコンシャスネス)に目覚めた皆さんの未来の姿なのです。すでに皆さんがそうなるための計画が立てられていてその詳細を知れば、皆さんは喜びのピークに達するはずです。私たちは皆さんの前進をサポートしてそれに向けた最初のステップであるアセンションに皆さんを導きたいと思っています。皆さんがすごした二元性の世界はもはや遠いものとなり、その記憶はすぐに失われていくでしょう。最終的に皆さんは地球が原初の姿へ回復して美しく完全な姿にもどるのを目にすることになります。いったい、それ以外に何を地球に求めることができるでしょうか?もちろん今でも地球は美しく輝いていますが、まもなく回復される美しさと比べればそれは影のように病弱な姿なのです。これから皆さんを待つ世界の輝かしさをぜひ思い描いていただきたいと願っています。

地球上にはいらいらした気持ちがつのっているように見受けられます。それは体調に現れることもあれば、言葉やジェスチヤーで表現されることもあります。その原因の一つは人々に高次元のエネルギーが注ぎ込まれるのを妨げられていてその状態に対処できないことにあります。そのために人々は戸惑って怒りや混乱に打ちのめされているのです。それとは対照的にライトワーカーたちは自分たちが上昇し続けているのを感じて穏やかな喜びを感じるようになっています。成長がゆっくり進んでいる人々はそのことを恥じたり罪悪感を感じることはありません。光は小麦とわらくずをえり分けていますが、成長が遅い人々に恥や罪を与えてはいないのです。えり分けることは避けられませんが、ソウルたちが自分自身で進化を進めるのに最適な場所を選ぶことが必要なのです。それは常に起きているプロセスなのです。なぜなら、進化とは自分が体験して成長するためのレベルを選択するステップの連続であるからです。

現在、皆さんは二元性のサイクルの最後を見届けようとしています。そのために時として大きな混乱がこれからあるかもしれませんが、皆さんを闇の底に突き落とした時代はもう終わり皆さんは無事にその時期を乗り越えることができたのです。ついに光が闇を突き破って、前進と上昇以外の道はないのです。二元性はもはやあなたに影響を及ぼさないように過去に置き去りにしてしまいましょう。今の皆さんにはアセンションへの道を着実に進むために必要なものだけを視野に入れるべきだからです。未来に向かうドアは皆さんの前に大きく開かれています。その道に進みたいと願う全てのソウルに対して・・

私たち銀河連邦は行動を起こす準備を完全に整えています。皆さんが何を必要としているかを正確に理解しているという点で私たちは有利な立場にあります。これまで皆さんの生活と地球の実態を綿密に調査してきたデータに基づいて・・私たちは皆さんのプライバシーを尊重しますが、必要に応じてビルの中まで入り込んで誰でも望む人物にフォーカスすることができるのです。皆さんの会話を聞いて、心すら読んで、闇の勢力に対処するのに有益な情報を入手することができるのです。彼らの計画が決して成功できなかった理由はここにあるのです。私たちがあまりにも彼らを知っているということに・・私たちは常に防衛的な措置を講じ、同盟者たちがその役割を積極的に果たしてくれたのです。対決や脅しは私たちの好むやり方ではありません。私たちのアプローチは外交による堅実なやり方なのです。

皆さんは日がたつにつれて完成へ近づいています。そして私たちとのオープンコンタクトがますます近づいています。しかしそれに先立つ私たちの求めている政府の公式発表はまだ行われずにいます。今多くの個人が(ディスクロージャーを求めて)声を上げているのが私たちにも届いています。その声が政府に圧力を加えてもうこれ以上(発表を)後延ばしにできなくさせているのです。私たちは来年の春を迎える前に(オープンコンタクトを)開始するつもりでいます。もちろん、今でもデッドライン(最終期日)は引き続いて定めています。そしてそれが遠い先ではないことは今や明確になりつつあります。

私はシリウスのサルーサ、私たちは今大きな安堵感に包まれています。長い道のりを皆さんと共に進んできましたが、ようやく旅の最終ラウンドにたどりついたからです。時として疑いを抱きながらも、皆さんは無事に嵐をくぐり超えることができたのです。これから愛と光に包まれた平和な時代が必ず地球に訪れます。

ありがとう、サルーサ
(マイク・クエンシー)
Website: Tree of the Golden Light
Translation: flatheat


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