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Home > 日本語 > Matthew Ward - November 19, 2009

November 19, 2009

予想エネルギー;宇宙人公表のテレビ番組、テレビドラマ「V」の背景;2012年のこと、その他の心配事;ウクライナの病気;愛の力;神/女神、ソウルエッセンス;子供たちの体が3次元から4次元へ;直観力、考え;二元性の挑戦;魂の契約、出産前の合意

1 ステーションのすべての魂より愛をこめて。こんにちは。マシューです。光に導かれた人たちの今の気持ちを言葉で言い表すなら、「期待」っていう言葉が一番あってるんじゃないかな。宇宙に住む家族たちのことが公表されることで、期待する気持ちがおおきいんじゃないか。だけど、そのことでたくさんの予想エネルギーが生まれてることが指摘されてる。きみたちの中にはその時を、おちついて、内心興奮した気持ちで待ってる人もいる。「外でこのショーをみるんだ」って興奮して待ちきれない人もいる。「証拠はどこにあるの?」って疑う人もいる。それ以外は、宇宙文明が公になる時が迫っていることを全然知らない人。

2 ハトン(銀河艦隊の艦長)は宇宙人の存在に関する公式発表の舞台裏で起きていることについて話すことに同意した。ぼくらは彼にインタビューした。

3 ハトン:ありがとう、マシュー。銀河系際艦隊指揮官および多次元コミュニケーションの責任者として、私は地球外に文明が存在する根拠を提示する公のテレビプログラムへの準備のことを知っている。

4 宇宙に関して地球の公の認識がこれだけおくれているのは、こういったテレビプログラムのような活動が達成されなかったからである。地球が彼女の健康を取り戻すことができ、よく彼女に住む住民もまた健康を取り戻すことができるように、地球のひどい損害を修復することが重要だ。一刻の猶予もない。我々がここにいるのは地球から要請され神に任命されたからだ。我々にはあなたがたを助ける力と想いがある。あなたがた地球人の代表は我々の行為に対し、決定をくだす役割がある。

5 我々宇宙人の存在をテレビで公表する番組は、複雑な仕事だ。我々宇宙人を待ち、我々宇宙人を心から歓迎する人の数は極めて少ない。テレビ番組はその歓迎しない多数の人のために計画されている。番組は、恐れや反発を起こすことなくなされる必要がある。我々宇宙人の存在について、地球にはものすごい反発がある。テレビ番組にについて皆が案ずるところは治安である。厳重な治安体制をひく必要があると私は強く思う。他人からの護身だけでなく、知人、家族からの護身についてもだ。

6 そのテレビ番組は、UFOの目撃番組ではない。若干の地域では、そのテレビプログラムをそういう扱いにするだろう。我々の存在について動かぬ証拠が必要だ。極秘に目撃者と制作者がその安全性をパネルを確認して、それを番組で検証する、そういう番組ではない。テレビ番組の関係者もそのことを知っている。番組製作者の何人かは、妄想者だ、気違いだと周囲からいわれている。家族が脅迫された製作者もいる。我々が存在するということを知っていてほしくない組織により殺された製作者もいる。番組製作者は、皆が自分の宇宙人に関する個人的経験を話してくれる人を求めている。その人たちがこころのささえになるという。

7 これは国際的な行動である。そして、その宣言に政府が合意するかどうかが重要だ。大まかな決定はなされた。細かい若干の決定はまだ議論されている。大衆を圧倒しないために、最初短い声明をだしておいて、あとで全体の情報を公表するほうがいい、そう言う政府の要人もいる。質疑応答形式のプログラムがいいという政府の要人もいる。我々銀河艦隊の代表の何人かは銀河艦隊が地球のポールシフトから人類をまもるために、そして地球を浄化するために地球にきたことを地球人につたえるのがいいと言っている。我々の姿が地球人のそれと全く同じではないので、こわがる人もでてくるという人もいる。我々が地球人でないということを証明するために、そのままのかっこうで出演すべきだという人もいる。我々の母船の生中継映像をいれればいいという人もいる。それは大衆をこわがらせるのでやめたほうがいいという人もいる。

8 宇宙人公表のテレビ番組で、どんな情報をながせばいいの か、プログラムを本筋から脱線しないですすめるためにどうす ればいいのか、我々の間で議論されている。現在地球がもとの 軌道から外れていることを我々が地球人に説明するのは有用だ ろうか?それともやりすぎだろうか?地球が魂であることを説 明することは必要だろうか?地球人に警戒心をおこさせないた めには、我々のテクノロジーについてどこまで説明してもいい のか?我々が他の文明の地球への侵入を防いだと発言すること は愚かか?それとも地球人を元気づけるか?真相はどの程度ま で明らかすべきか?終末兵器の開発およびその終末兵器による 戦争をやめることと引きかえに我々のテクノロジーを地球に提 供するという我々の提案を地球の政府が拒否したことをどう伝 えればいいのか?宇宙からきた闇の存在と光の存在が地球で地 球人にまぎれて生きていて、地球人の生活に影響をあたえてい ることを地球人に伝たら影響があるだろうか?宇宙人による地 球人の誘拐(ポジティブな意味合いでの誘拐、ネガティブなな 意味合いでの誘拐)の地球人による体験談をいれるほうがいい か?長年地下都市に住んでいる「リトルグレイ」についてどう 説明すればいいのか?科学、政治、宗教の論者をプログラムに どう織り交ぜればいいのか?

9 いつそれを放送すべきか、意見はいろいろわかれている。現在、米国政府(かつて最も我々宇宙人の存在を否定するサイドだった)は、できるだけはやく、できるだけ広い範囲に発表するのがいいと言っている。あなたがた地球の政府の代表の何人かは、投票とインタビューで、その情報に関してどれだけ大衆が認識しているか調べることを望んでいる。双方の代表の何人かは、それぞれの国のリーダーが、その公表番組がはじまる前に番組でなにが伝えられるか個人的に話すことを望んでいる。それ以外の代表は、それぞれの国にプログラムの概略を送ることを望んでいる。

10 このプロセスは1年前ゆっくりとはじまり、それから多く見積もっても2ヵ月以内でおおまかに決定した。この「地球覚醒」のプログラムは放送されるだろう。完全性と知恵と信念をもつ者は、反対者に脅されても、賄賂をおくられても、暗殺未遂にあっても行動をまげない。その反対者の名前はイルミナティだ。またの名でグローバルエリート(秘密結社)だ。またの名で新世界政府だ。またの名でシークレットガバメントだ。またの名でNew World Orderだ。またの名で闇の組織だ。どうでもいい。闇の軍隊の支配のもと異星人のグループが動いている。ネガティブな思考による広大なフォースフィールドが形成されている。この公表番組を阻止することはまず無理だ。広大な、多くの生命が住む宇宙についての事実が明らかにされる。

そして地球はより高いエネルギー流にのる。そのことがすべての問題を解決すると思うよ。ありがとう。マシュー。

11 マシュー:ありがとうございます。ハトンさん。よい機 会なのでいくつか質問させてください。地球外の生命の存在が 証明されたら、地球の人類はみな精神的に覚醒しワンネスの意 識にはいり、神とともに暮らすのですか? ハトン:地球外の生命の存在が証明されたら自動的に人類全員 の意識が覚醒し3次元世界が覚醒することにはならない。大部 分の地球の人類の世界はまだいままでの魂のレベルにとどまる 。歴史にかくされた多くの真相があばかれる。地球の人類の多 くが最も受け入れられないであろうことは、地球の宗教のルー ツとその目的だ。その証拠がどれだけ明白であっても、その真 相を受け入れるのに強い抵抗がおこる。貪欲な権力欲にとりつ かれた人間たちが人類を支配するために宗教の教義をつくった こと、神を作り教義の最上に君臨する者に人民を従わせるよう にしたこと、そういう教義をつくった人間たちが自己保存本能 にかられた人間たちだったこと、神からの本物のメッセンジャ ーによって伝えられた情報の多くが本のなかでゆがめられたか 省略されたこと、それを理解しなければ、本当の精神的な覚醒 、魂の成長はありえない。

12 ハトン氏は、地球外の生命の存在を認めることに猛烈に反対する勢力のことを語った。このことが宇宙文明の人間のこころにも恐れをつくってる。闇の力はいままでずーっとそうやってエンターテイメント業界を仕切ってきたんだ。この1、2年のうちにテレビ番組「V」の企画の意図が公に明らかになる。テレビ番組「V」の企画の意図とは、番組視聴者の宇宙文明の理解を困難にし、番組視聴者の世代のこころに恐怖を植え付けることなんだ。映画「2012」にも同じことがいえる。映画「2012」は観る人のこころに世界がおわるという恐怖を植え付ける目的でつくられた。世界の終末は、原理主義の宗教のいくつかが予想していることだ。こういう「エンターテイメント」は、観る人に宇宙人への恐怖を毎回呼びおこしてる。宇宙人は怖いものにちがいないっていう想念を毎回植えつけてる。それ以外のエンターテイメントは暴力がベースになっていることはいうまでもないことだよ。
宇宙人公表のテレビ番組に関係者がどうしてこんなに神経をつかっているかわかるでしょ?

13 恐れは光にあらがう闇の最も強力な武器だ。恐れのエネルギーは意識と魂の間に壁をつくるからだ。恐れは闇の組織に燃料をあたえて成功させつづけてる。世界の人口削減計画といろいろなインフルエンザウイルスの開発の2つの方法で人類にいろいろな重圧をあたえてる。インフルエンザウイルス(地球の歴史上で大きな恐怖と犠牲者数をだした)を引き起こすこの悪魔のような計画の主旨は、地球人に死を究極の恐怖であるという考えを植え付けることだった。

14 ウクライナとその国境付近を襲った謎の病気、それは闇の組織がつくった細菌兵器が原因だ。SARS、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ/N1H1ウイルス(それは我々の宇宙の家族のテクノロジーで効力を消された)によって世界的恐怖、世界的犠牲を謀った後、闇の組織は研究所に命じ、もっと破壊されにくいもっと小さい3種類のウイルスをつくった。

15 世界的流行病とそれによる人類の犠牲は計画されたけど起きないよ。だけど、病気にかかった人のなかには回復しない人もでてくる。生前の契約の合意が長引いて生まれるまえに死のうとしている命もある。ニルヴァーナにいる魂は、そこで選択した3次元世界のカルマのレッスンをやるほうが、実際に肉体をもって人生をおくるよりもはりかに簡単であることを知ってる。カルマのレッスンをすべてみにつけても最新の情報はみにつけられないから。魂のレベルでの理解は、地球の精神世界にある強い愛のエネルギーによって促されるということを知っているから。生まれる前の契約を勝ち取る前の段階で生まれる事をやめたかやめようとしている魂は皆、魂のカルマの償いの嘆願がその段階でうけいれられたか、あるいは償いが免除されたかのどちらかの場合だってこと。これは本当のことだよ。

16 もう一つの大きな心配事は空気や食物や水を浄化するための物質がたりなくなること。闇の組織は10億人もの地球の居住者に自給生活をできる環境をあたえないだけでなく、地球の天然元素を汚すことに努めた。闇の組織は人類のこころに何世代にもわたって恐怖を植え付け、恐怖、病気、苦しみと死を生む状況をつくりつづけて地球の人間をコントロールしてきたんだ。

17 遺伝子組みかえ食品は有害ではないというぼくが前に言ったメッセージに関して問い合わせがあったので説明するよ。ぼくはそんなこと言ってないよ?ぼくが言ったのは、遺伝子組みかえ食品や一年性の植物は暗の組織がかかわっていて、それを食べると寿命がちぢんで恐怖の念が大きくなるってことだよ。ママ。ちゃんと伝えてよね。恐怖の念を大きくする他の環境物質についても説明するよ。たとえば、移植で増やされた穀物、果物、野菜は、逆健康効果が伝えられることなしに何十年も消費されてる。じゃあ「遺伝子組みかえ食品」は有害なの?種を植えて次の年に実がならない種は邪悪な意図でつくられた種だよ。そして植物自体の寿命もみじかい。闇が生み出したものにとっては、時間は矢のようにはやく過ぎていく!

18 たしかに遺伝子組みかえ食品についてのメッセージはちょっと舌たらずだったよね。芽がでない種は恐れをつくる邪悪な意図からつくられたもの。今ではママはぼくの言ってる意味はわかってる。ぼくとママ両方がきちんと意味がわかっていればもとちゃんと伝わるよね。もういちど伝えたいことはメッセージの最後の部分。闇が生み出したものにとっては、時間は矢のようにはやく過ぎていく!

19 闇が考えおよばなかったこと。きみがきみ自身の神と女神をふたたび目覚めさせ、取り戻すこと。そしてそのことで闇がきみをコントロールしづらくしていること。きみの勝利。それが闇の運命。だけど、彼らの終わりが避けられないってことが明らかでも、闇の組織の繰り人形たちはそれを受け入れないで抵抗するだろうね。パニックや恐怖をあおったりして。進化した魂というものは、まわりにより多く光をあたえるにはどうすればいいかをよくかんがえるものだ。きみのこころの光を安定した状態に保つ。地球に無条件の愛の光と愛のエネルギーを送る。それは同じエネルギーがちがうかたちで表現されたもの。恐れのエネルギーよりはるかに強力!

20 きみたちの世界がたくさんの終わらない悲しみ、飢え、病気、貧困で苦しんでいて、きみたち地球人は愛や美や神様のことにこころがいかなくなってると思う。愛や美や神様はたくさんあっていつもきみたちのまわりを取り囲んでいるよ。目では見えないけどこころのそばにはいつもいる。「たくさんあっていつもきみたちのまわりを取り囲んでいる」。そしてそれが目に見える平和と愛との世界をつくる。それはきみたちが待ち望んでる世界。きみのこころに喜びや愛の感情がわくのを許して。愛はきみやきみのまわりの人たちをを限りなく上昇させるよ。愛は海のむこうの国にとどくほど大きい力があるんだ。

21 まだみんながこの愛の力を受け入れるほうを選ぶところまではいっていないね。愛の力は多くの真実にこころを開かせるんだよ。愛の力の至上は、すべてのワンネス。神、創造主、すべての魂が不可分であるところ。「光がみえない」って悲しまないで。光をみなきゃって思わないで。みんなが今生で悟るとはかぎらないよ。来世で悟りがやってくるかもしれない。きみの魂がどのレベルにいようと、永遠の愛はきみからはなれることはないよ。魂は不滅!

22 もしぼくがぼく自身やだれかのことが神様として見るのが難しいなら、ぼくは地球には降りられない?内面はともかく外見が「神みたいに」みえる人なら誰でもいいや。きみの今生の性別はきみが選んだもの。そしてそれによってきみが男神になるか女神になるかがきまる。だけど男神になるか女神になるかって、その違いは大したことじゃない。きみたちみんなが神の一部ってことを知っていればね!神は両性なんだ。男神か女神かって、それは男性エネルギーと女性エネルギーのバランスのちがいだよ。そしてその性エネルギーは肉体的な性とは関係ない。むしろ魂の質からくるものなんだ。

23 人間のことを考えるにあたり、神や女神個々を考えるのでなくその人の魂の本質を考えるのはいいことだし、的をえてる。個々の魂の性別の選択はその人の魂の本質だから。じゃあ性転換をする人はどうなのって?魂をかたちづくっているのは形でも特徴でも性的関心でも性別でもないよ。その人の魂の本質を「神を敬う」方向に使うか使わないかは、個々人の選択。宇宙では、誰もが相互につながってる。誰もが神と切り離す事ができない。すべての魂はワンネスとつながってる。このことを知って魂は成長し高い次元にはいってく。

24 赤ちゃんや子供は、地球といっしょにアセンションするの?自分のためになると判断して自分でわざわざ短い転生を選択したり、まだ生まれてない魂たちの合意があるんでないかぎり、彼らはアセンションするよ。

25 子供たちが4次元体に変化したらどんな肉体になるの?水晶の分子構造からなる肉体に変化したばかりの子供たち、炭素の分子構造から水晶の分子構造に変化した子供たちは、大人がそれを体験する場合よりも兆候を自然にうけいれられる。大人の教育は子供の細胞レベルの記憶からうまれる行動パターンを根絶やしにしてしまう。子供たちは常識に従って行動する暮らしをそれほど長く送ってない。だから高次元の波長に大人たちよりはやくポジティブに反応する。この数年で水晶の分子構造からなる体をえた魂たちは意識レベルで、神とつながっていること、自分たちが宇宙のなかで本来いるべき場所からこの3次元の肉体の世界に迷い込んだことを知ってる。こういう子供たちに選ばれた親は、子供たちの並外れた好奇心をおさえつけるよりもむしろ大切にする。その並外れた好奇心は古代の知恵からうまれたもの。

26 人は自分たちの直観力や考えをどうやって知る事ができるの?直観力は新しい状況や新しい情報に対する瞬間的な反応。新しい状況に対応するのは「知識でパンパンの」考えよりも感覚。よくいう「束の間の考え」は直観力のうちにはいるかも。でも、休んだ後のほうが状況や情報に関するきみの印象はより鮮明により焦点は明確になるでしょ。それは知識のおかげ。思うこと、分析することはきみ自身の知識についてきみが考える行為。きみはきみの直観力を、瞬時の行動をおこす信号だと考えてもいい。瞬時の反応をしながら、あるいはなぜそういうことがおこったのか、なぜそういう反応をしたのかを考えながら、きみは同時にその瞬時の行動をおこしてる。

27 「深刻なことだ。我々が4次元にはいるとき、感情、態度、感情、中毒などについて習得する『最終期限』はあるのだろうか?」こういう想いは3次元の二元性の世界に想念、行動、性格のスペクトルを放射し、ほかの人たちの人生、経験に働きかける。そして彼らに二元性のおとし穴をまたがせる。

28 それぞれの人の輪廻のなかで、生死の競争をきめる最終期限はあるよ。最終期限は魂を完成させるためにある。魂の完成とは、魂の独立。魂の神聖。個人的に経験したことのないことを比較するのは難しい。そのことについて意識的な視点がないから。人生と魂が線形時間でつながってなければ、そこに魂の完成があっても理解し難い。だけどぼくらは魂のレベルを説明しようと努力する。

29 銀河系のなかで地球は、二元性をまなぶには最高の学校 だよ。きみがこの地球に生きている理由はそこさ。その学校を いわば卒業すること、二元性がつくりだすいろいろな試練を乗 り越えて4次元世界に進級すること。そしてその進級した4次 元世界にはもう二元性は存在しない。人は数回の人生で思想、 情熱、ポジティブな行動力、輝き、高次の波動といった魂の長 所を身につけなければならないのだろうか?

30 地球の精神世界の中でのそれぞれの人生は、それぞれの地球上での次の人生のための準備だ。次の人生での魂の完成のための準備だ。魂はいちばん最近の肉体の人生をチェックする。いちばん最近の人生全体をふりかえるだけでなくそれぞれのシーンでの気持ち全部をもういちど感じなおす。生まれる前に魂がほかの魂とおこなった協定にどれだけ近づいたか、このチェックのプロセスにより明らかにされ、それによって「天国行き」「地獄行き」がきまる。

31 だけど、カルマのような問題についてのチェックについてはご褒美も罰もないよ。カルマは前の人生のその時その時で前後関係でもう評価されてる。そして何で隙間を埋めるか、弱点を強化するために必要か、その時その時で決定されてる。魂のゴールは精神的な進化だから。遅れている魂は「古い魂」に進んだ知恵を求める。そして、チェックがいい加減な魂は、より経験豊かな魂によって次の人生の選択をガイドされる。

32 精神の世界で、ワンネスはみなに知られてる。そして、無償の愛でアドバイスとガイダンスはおこなわれる。人生をともにする魂の集団の組み合わせも、その組み合わせのなかでだれが「大変な」役割(他を精神的成長にみちびく役割)を引き受けるかも無償の愛によりみちびかれる。人はそれぞれバラバラに活動するけど、魂の集団は集団だからね。だから集団のなかのひとりが進化すれば集団全体が進化するんだ。再生、成長、みんな本当のことだよ。だから魂はお互いささえあうのさ。魂の活動はみんなボランティアだよ。生まれる前の協定とガイダンスはみんな無償の愛にささえられてる。魂に関して、それは明らか。

33 もらう愛が大きくなると、どんな魂も暗くなる。そういうもの。意志がよわいとエゴの神の運命を支配する力にまけて支配され、どん欲な冷酷な恥ずべき独裁的な人生をおくる。闇の組織がその実体さ。闇の組織は地球にネガティブマインドの巨大なフォースフィールドをつくってる。ご褒美で魂をひっかけてそいつらを並ばせネガティブマインドのもと行動させる。彼らももともとは光の組織の一員だったのさ。光の組織からはずれて闇におちてったのさ。

34 魂たちはそれぞれの肉体の人生を選び、親の肉体のなかで遺伝、文化、環境からその魂がえらんだ種のスキル、才能、興味、人格をまなび、それぞれの個性をみにつけていく。人生を共にする魂の集団の組み合わせは新しい魂の契約をうむ。それも生まれる前の魂の協定で決められたこと。

35 新生児はその契約についてよく認識してる。だけど、親の教育でその認識はきえちゃう。もっと大きくなると、仲間や先生や他の権威的存在からの影響が入る。魂の契約をみんな忘れちゃう。それだけじゃなくて他人の常識や考えまでつくろうと思うようになる。魂はその人格と相談して、良心、直観力、本能、インスピレーション、抱負を契約のコースに沿って学ぶように魂を「ムチうつ」。だけど魂は自分の自由意志を表現したいという願望が強い。そしてそこに二元性の試練がある。人格の興味、望み、目標のスペクトルはそこに結ばれる。光にはいるのか闇にはいるのか。

36 いまこそきみたちが地球のそして宇宙のかつてない時代に進む時だ。手短に言って、地球は3次元世界をでるほうを選択した。だけど彼女はネガティブパワーがやったことによってかなりよわってる。彼女は助けをもとめてる。助けの1つは、女性的パワー、女神のパワーの注入。地球でながくつづいた男性パワーはネガティブパワーの源。女性的パワーを注入してバランスをとる。両方が「混ざった」エネルギーはすべての人の感情と人格をふくらませるよ。

37 地球には宇宙にひらいた「窓」がある。その「窓」をつかって地球はアセンションする。線形時間の時計はすすむ。彼女はちょうどいい頃に彼女の目的地に着くことを確信してる。もしきみが物質の世界でうまくやりたいのなら3次元世界のカルマのレッスンをがんばること。きみが魂の契約で選択をしたようになるようにカルマのレッスンをがんばること。自分をムチうつことで魂は自分の契約の目標に近づくよ。自分への不快な気分は大切なメッセージ。このきみ自身に対する不快な気分の原因がわかれば、つまりそれはきみがタイムリミット内に変化できる機会になる。

38 きみが3次元世界から4次元世界に進化すること。それ は単にきみが3次元世界から4次元世界に進化する惑星に住ん でいるから。きみはきみの良心、直感、生前の魂の契約のこと に気をはらうことで進化する。誠実であること。責任感をもつ こと。すべての自然の生物形態を尊ぶこと。本当とウソを見極 めること。尊敬する人をマネること(まる写しではなくなぞる こと)。他人を裁かないこと。進化は自己反省によっておとず れる。きみ自身の人生を知ること、きみ自身の人生を祝福する こと、きみ自身をゆるすこと、他人の不正をみてもその他人を ゆるすことで進化はやってくる。きみ自身のこころとともに生 きることで進化はやってくる。それは魂の座席。

39 魂の自己発見と進化の旅行できみはひとりじゃない。きみはいつも、神天使、スピリットガイド、ニルヴァーナの最愛の魂、進化した文明の魂、キリストの意識エネルギーの無限大のうでのなかにいるよ。そしてそれはいつもきみにパワーをあたえているんだ。

愛と平和とともに

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訳 げらかいと
Website: The Matthew Books



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